夫婦円満のコツは日々の”喜び交換訓練”が大事という話〜花束抱えて帰ってきたピンキー(夫)

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

今朝は、朝9時からのピラティスに行きそびれました。そう、昨日からサマータイム。スマホの時計は勝手に調整してくれるけど、家の時計はそうもいかぬ。

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朝、カフェを入れたりなんだかんだしてる間、キッチンの時計しか見てなかった…。8時かと思っていたら、9時だった…!がーん。

最後のサマータイムかもしれない2021年春。クラシカルな失敗をしてしまったなんだか昭和な朝でした。昔(スマホが普及する前)はよくあったんですよねぇ。

 



ピンキー(夫)が無事、ご帰還

さて、そんなのどかな月曜日。3週間ぶりにピンキー(夫)が帰宅しましたー!。わーい!

主役のピンキーパパ(舅)も退院になり、無事入院ライフは終了しました。付き添い入院は、当初、手術挟んで1週間くらいの予定だったのだけど、結局…最終日まで付き添い続けることになっちゃったのでした。

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ガチャっとドアを開けると、スーツケースと…花束を抱えた懐かしいヒト。

帰ってきただけでも嬉しい♪のに、「ハイっ、久しぶり!」なんて花束を渡されてごらんなさいよ、奥さん。惚れてまうやろ〜(死語)!ですよ!

ホンマ、イタリア人はやりよるな…。

↓ボン先輩入りバージョン♪

いきなりご機嫌取られて(別に機嫌は悪くなかったけど)一生懸命待った甲斐がありました(ただ待ってただけで何もやってはいないけどw)。

夫婦円満の秘訣は”甲斐と刷り込み”?!

それにしても、こういうアイデアってどこから湧いて出てくるんでしょうね?

友達に「あなたも冒険のお供にクッキー焼いたからじゃない?」と言われて、あーそういえばそうだった。と思い出しました(ゴルゴンゾーラ処理のために焼いただけだから忘れてたw)。

小さな思いやりがくるっと回って帰ってきたのかな?夫婦は鏡と言いますよね。旦那に優しくするときは、自分に優しくしてるのと同じ…。そういうことなんでしょうかね?

でもさ、せっかく親切にしてるのに全く気づかないクソ鈍感な旦那だったら、アレよね。お供クッキーなんて焼かなかったかもしれません。

普段から、ピンキー(夫)に何かしてあげたときは(ゴハン作りも“何か”に入るよ、あたりまえー)、「喜べ。」という強要ムードは出してはいますが、喜んでくれたら「わ〜喜んでくれて嬉しい!」と”喜び返し”をちゃんとして、「(たとえ強要だったとしても)喜んだ甲斐があったなぁ」と刷り込んでいるせいか、ピンキー(夫)はよく喜びます。

逆に、喜ばせられたらすっごい喜んでも見せるので、喜ばせた甲斐があったとも刷り込まれている

つまり、甲斐と刷り込み…。我が家では日常的に相当な喜び交換訓練がなされているともいえるわけです。

褒める、お礼を言いまくる、褒めてくれたら嬉しがる(褒めが足りない時は、強制的に褒めさせる)、喜ぶ、喜ばせる…。たまに無理矢理だけど、空気は平和。

長い時間はかかりますが”奥さんが喜ぶと、家庭内がすこぶる平和”と気づいたら、こっちのもん!

と、いうことで…この花束は、日々の鍛錬の賜物なのではなかろうか。ある種の達成感のようなものも感じますよ。うちの訓練生、よく育ったわw。

もう少し落ち着いたら熟練の自家製納豆を食べて喜んでもらおうと思っています(←強制的に)。

帰ってきた本日のイタリア語

mazzo di fiori
マッツォ・ディ・フィオーリ
花束
※それにしてもイタリア人男性はよく花束を買うし、くれます。良い習慣ですね。

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