どうも皆さま、ボンジョルノ♪
ただいま、カルチョーフィ(アーティチョーク)旬真っ盛り!のシチリアです。
市場や八百屋さん、市場や八百屋やスーパーで山積み。買えー作れーとプレッシャーをかけてくるので、ええ、買いましたよ。
ピンキー(夫)のカルチョーフィ・アッラ・ロマーナ
カルチョーフィは、ピンキー(夫)が大好きな野菜のひとつ。なので、買っておいておくと…自ら進んで料理してくれますw。
そのうち、カルチョーフィ料理=ピンキー担当になりました。
中でも特に彼が好きなのが、「カルチョーフィ・アッラ・ロマーナ」。ピンキー(夫)も、シチリアの前にはローマに住んでましたからね(出会いはローマ)。本場仕込みの俺流で、美味しく作ってくれます。

ピンキー(夫)でも作れる…と言っては、ナンですがw、とても簡単らしいのでレシピメモをシェアします!
簡単!カルチョーフィ・アッラ・ロマーナのレシピ(ピンキー流)
*カルチョーフィ・アッラ・ロマーナ〜ピンキー流*
【材料】
カルチョーフィ 1人あたり1〜2個
イタリアンパセリ 適宜 (※)
にんにく 適宜
オリーブオイル おいしいヤツをたっぷり
塩・コショウ 適宜
レモン 下ごしらえで必要
※本場式は、メントゥッチャ(ミント)。イタリアンパセリがピンキー流。
カルチョーフィは、下ごしらえが大事
【レシピ】
①. カルチョーフィの固い”ガク”を剥ぎ取る。中のまあまあ柔らかいところが出てくるまで、バンバン剥ぎ取る。
②. 頭の部分を切り取り、中心のワタワタを取り除き、レモン水の中に入れておく。
足の部分を思いっきり切り取ってますが、3、4cmくらい残しておきますよ。まあ、切っても良いんだけど。足の周りの固いところをピーラーで剥いておきます。
③. イタリアンパセリ、にんにくをみじん切りにして、②のカルチョーフィのガクの隙間に詰める。
④. フライパンや鍋などに並べ、美味しいオリーブオイルをたっぷりまわしかけ、適当に水を入れ(写真は入れすぎ)、蓋をして強火で沸騰させて蒸し煮にする。
中火や弱火で火の調整をしながら蒸し続け、火が通ったら出来上がり! (だいたい30〜40分くらい。カルチョーフィの大きさと品種による。今回はスピノージだったので長めの50分。)
人間にも犬にもデトックス効果もあるカルチョーフィ
美味しくできたカルチョーフィ・アッラ・ロマーナ♪シチリアの白ワインがよく合います(ロマーナだけど、カルチョーフィはシチリア品種だから!)。

カルチョーフィは、昔から肝臓の解毒効果があるとかで薬用にも食されてきたそうですよ。
▼カルチョーフィってどんな野菜?伝説から下ごしらえまでご紹介!
ボン先輩は、生まれつき肝臓の数値がイマイチな犬なので、獣医さんからカルチョーフィのサプリを処方されてます。犬にも効くのねー。
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どうやら春を通り過ぎて、シチリアはもう初夏のような陽気。セーターがチクチクします。
4月の後半にはもうカルチョーフィの時期が終わるので、それまでにまた食べたいもんです。肝臓のためにもね♪


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