とうとう裸足に!聖なる山のミラクル洞窟教会へ〜後編

裸足で登った!聖なる山のミラクル洞窟教会へ〜 前編の続きです!

思い切って靴下になってみたら、意外なほどに快調な山登り♪

でも、ボンちゃんには追いつけない…。

いつも先の方〜でこっちを向いている…w。

一応、心配してくれてるんだな…とは思うけど、そばを歩きなさいよ、そばをっ!

ある一定の距離感を保って…先にいる

せっかちなのか、俺が先に!のタイプだからなのか、従順にそばをゆっくり歩いてくれるワンコに憧れます。

そうして、登りきったあたりに鎮座する洞窟教会♪

洞窟教会の内部とか奇蹟とか、ミラクルの水とかに関しては、こちらをご参照くださいませ。

かつてゲーテが訪れ、名著『イタリア紀行』にも記述されているモンテ・ペレグリーノは、古代から聖地として地元の人々に崇められてきました。頂上には、パレルモの守護聖女サンタ・ロザリアを祀る洞窟教会があります。

さて、お参りするかーと汗だくで教会への階段を登ろうとすると、靴下の友人がなんと、靴下を脱ぐと言うではないですか!

えー。

本来は裸足で登るもの。でも石畳が痛すぎるから靴下で〜とは言っても、最後のメインイベントくらいは裸足になりたい!って都合良すぎる靴下派♪いや、合理的とも言えますね!

オレたち、裸足同好会!

ささ、教会の中へ〜。

おお!本物の裸足会の方がいらっしゃった!

裸足と杖で登ってきた模様。。。

靴下派のままお参りする方々も。

エセ信者として、

裸足になって教会内を歩いてみて感じたことは…、

なんだかものすごい清々しい!

ってことと、

めちゃくちゃ床が冷たい!

ってことです。。。

いや、本当冷たい。大理石って冷たい!!!

足早に見学&お参りすることになってしまいました。。。

ゲーテがベタ褒めしてなかなかこの場を離れられなかったというサンタ・ロザリアさんの寝そべる像。

「ん〜なあに?」って感じのポーズが可愛い。

サンタ・ロザリアは若いお嬢さん。バラの冠を被っているのが特徴です。ゆえに、バラがトレードマーク。ラブリーでパレルモの人たちにとっても愛されてますよ。

詳しい話は上のリンクを読んでいただければ、と思うのですが、宗教問わずお参りできるのが素敵。イスラムやヒンズーの方々もよく見かけます。

そして、ワンコも!抱っこしてればOKだそうです。珍しい〜。教会って基本NGなのに。

抱っこすると暴れ馬になっておろせ〜!となるので、ボンは入れない。。。ピンキー(夫)と交代で中に入る間、じっと待つことになります。

「オレを甘やかさないでくれ」

家にいるときは、ベタベタ❤️なのに、人が大勢いるところで抱っこされるのはイヤなんて、超ツンデレ犬!

ちなみに、日の出ミサは遅れて(笑)ちょうど到着した頃に始まっていました。…外のテントでw。

参列者が多すぎるから、巨大な仮設テントでミサ開催w。

神聖な日なはずなんだけど…聖なる山詣は、なんだかゆるやか〜に時間が流れていて癒されました。ぜんっぜんキリスト教信者ではないのですが、何教でも誰かが祈りを捧げるところには良い気があるのだそうで。。。

ご利益あるかなー?というか、早朝山登り大成功と裸足体験が、もうすでにご利益っぽい。腰も快調です。←運動大事ね!


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コメント

  1. ナツコ より:

    サンタ・ロザリア、とっても勉強になりました!今度パレルモに行ったら登ってみようかな??(靴で 笑)
    イースターとかでも行かれるでしょうか?普通の教会だと、イースター礼拝中は信者以外は入れないですよね。他宗教寛容なこちらは大丈夫かも…?

    ボン先輩の素足、惚れる❤素足だけど靴下模様。笑 後姿の尻尾の付け根辺りとかも萌える。。グフフ。(変目線でスミマセン)
    素足三つ巴の写真がとても素敵でカワイイです^^

    • sawabon より:

      >ナツコさま

      イースターの時は、行ったことないですが、入れないってことはないのではないかと…。
      たしかに、素足だけど白足袋履いてましたね・笑。尻尾の付け根wwwwwお尻に渦巻いてるんで、今度アップで撮ってアップします(閲覧注意か…?)。