”芯のあるフルボディのお湯”を楽しんでいます

と、いうわけで、

この1週間…、
水責め地獄の味わっておりましたが、

パレルモ大聖堂のライトアップとお湯が出ない問題
どうも皆さま、ボンジョルノ。 こちらは、昨夜の大聖堂。 秋の夜長っぽい色味でございますが、 まだ、夏です(←しつこいw)。 ...

なんと!

約束通り!

ちゃんと火曜日に施工されました!

パチパチパチヒューヒュー!(心の声)

巨大な電気湯沸かし器が取り外され、

壁に穴をぶちあけて、
ガスの排気管を設置。

ガガガーゴゴゴーと、削って開けちゃう。
石造りの建物って便利…。

そして、やや完成!

「ハゲとるやないかっ!」とか突っ込まないように。

こちらのガス給湯器、

名前が、

なんと、

CAESAR カエサル(チェーザレ)!

wwwwww!
日本のメーカーじゃ、
ちょっとつけない名前ですねぇ。

ものすごい力強さで、
お湯を沸かしてくれそうです。

3〜4人が出たり入ったりしながら、
カエサル設置を黙々と作業を進めてくれて、
サクサクっと3時間弱で、
完了致しました。

職人さんはマジメなんです。

ところで、日本だと作業後に、
ビール代とかコーヒー代にどうぞー。と、
ちょっとしたチップ的なお礼を渡しますよね?

あ、昭和の人間なんで!
(日本にもチップ文化はあったんだよなぁ)

なので、頑張ってくれたお礼に、
ビール代でもなく、コーヒー代でもなく、

こちらの一部を進呈w。

摘みたてナスとズッキーニ。

「ご家族にー」と言って渡したら、
一応、喜んでくれました。
(シチリア人も裏表あるからなw)

※シチリア食い倒れツアー打ち合わせを兼ねた現地訪問でいただいたお野菜です。ブログレポは、後日〜。

あーーーーーよかった!

粉砕した壁の粉まみれになったバスルームの掃除して、
汗だくになりましたが、大丈夫!

だって、シャワーがお湯だから!!

温かいお湯って素晴らしいですね。

電気湯沸かし器のお湯と、ガス給湯器のお湯の違いについて、我がピンキー(夫)は「ガスのお湯は、濃い。」と言っておりました。というのも、湯沸かし器のお湯って減ってくると水になるわけで、なんとなく、だんだんお湯が薄くなる(冷たくなる)わけです。ずーっと一定の温度で供給されるガスのお湯は、使い続けても同じ温度。だからそのお湯は、

「骨格のしっかりした、芯のあるお湯だ」とw。

いわば、フルボディ?

ま、そんなわけで、お湯問題は解決しました。
ご心配くださった皆さまにお礼申し上げますm(_ _)m。

バスタブへの野望が湧き上がりますな!


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コメント

  1. なっちゃんママ より:

    ガス給湯器 設置おめでとうございます。
    やっぱりガスですね。体の芯から温まるーー 近年私の近辺では、オール電化が進んでおります。が ここの所、台風や地震など災害による停電が起きております、なのでうちのガスコンロはプロパンなので大丈夫です。水さえあればなんとか数日は生活できそう。
    とにかくボン先輩も含めご家族の文化的生活が復旧しよかったですね。

  2. しんしん より:

    「濃いお湯」に拍手!素晴らしい表現!ピンキーさん最高!!
    叔母の家(電気が安い時間に沸かした湯をタンクに溜めるシステム)のお湯に感じていた疑問が解けました。
    チェーザレさんの活躍を心からお祈り申し上げます(笑)
    私も”昭和時代”が長いので「おしぼり&お茶+ポチ袋」でしたが、近年はペットボトル飲料を渡しています。若い作業員だとそれさえも驚かれますけどね。